取り扱い製品
鋼製軽量建具
鋼製軽量建具
X線遮断ドア(クリニック向け)
X線防護ドア(レントゲン室用)
病院・クリニック・歯科医院などのX線撮影室に使用する、放射線を遮へいするための専用ドアです。扉や枠の内部に鉛板などの遮へい材を組み込み、壁のX線防護層と連続させることで、出入口からのX線漏えいを抑える構造とします。
一般的な建具と比べて重量が大きくなるため、扉の重量・使用頻度・耐久性を考慮した金物や構造の選定も重要です。鋼製タイプは強度が高く、反りや歪みが起こりにくいため、使用頻度の高い医療施設にも適しています。
撮影装置や必要な遮へい性能に合わせて、鉛当量・扉寸法・枠形状・金物などを選定し、片開き・親子開き・引き戸など、施設に合わせた仕様にも対応できます。